2007年 10月 01日

おもひ

ここ数日で、沢山の新しい出逢いがあった。
みないい人達ばかり、何より温かい。


北国の冬に必要なのは、人の優しさ、温かさ。


素敵な出逢いがある一方で、別れも避けられず。
日本では、市川歌子先生のお通夜。
母が私達の代わりに参列してくれた。
白のロングチュチュと、トウシューズ、
そして私が送った葉書達も、一緒にお棺に入れてくださったらしい。
美しい花々に囲まれた市川先生。
優しい顔をしていたって
よかった... それだけが気がかりだった。



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時間の流れは止まらない。
そして世の中は、変わって行く。
自分も。


思い出は色褪せることなく
鮮やかな色を残して心に刻まれ
その情熱は消えることなく
残された人間と共に生き続ける。


人は一人じゃ生きて行けない。


新しい出逢いは、ぽっかりあいた心の穴を
優しく満たしてくれていた。


なんて沢山の人に支えられているんだろう。
だから、今、ここ、
こうして踊っていられる私。
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by makikirjonen | 2007-10-01 04:03 |


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