DANCING FOR DREAMS /水戸バレエ研究所、そしてフィンランド国立バレエ団へ

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2008年 08月 04日

志賀高原


忙しかった夏休み
記憶を辿って、少しずつアップしていきます


今日は、志賀高原夏合宿
恩師粕谷先生が始めたこの企画
実は私、初回から参加しています
当時、小学校4年生
3泊4日のスケジュール、家族を離れての生活はアドベンチャー
レオタードを新しくし、限られたお小遣いでおやつを買い
夏休みの宿題を持って...


教師の立場で参加するのは2回目
粕谷先生と、水戸バレエ...
思い出の沢山詰まった志賀高原は
どんな立場で参加しても、感慨深いものがあります


今年は、通常のクラスの他に
ヴァリエーションクラスも担当させて頂きました
稽古の様子、残念ながら写真がありません...
(だって教えてたんだもんっ 笑)
後日アップすることにしてー


今年は、最終日には発表会を設定
目標を持っての稽古は、自然と姿勢が変わるもの
スタジオ前方にずらりと並んだ先生方を前に
子供達は緊張した面持ち...


みんな良く頑張りました!


懸命に踊るその姿に
思わず目頭が熱くなったほど
後から聞いたのですが
生徒達、夜の自由時間に自習していたらしいのです!

”一生懸命にやる”

ということを体感して欲しかった
頑張った後の達成感や満足感
そして反省すること

喜びも悔しさも
全部全部心で感じて欲しかった...
そんな想いは届いていたようです


合宿の意義は、バレエの稽古だけではありません
集団生活を通して自然に学ぶ事も多いはず
そしてもちろん楽しい事も!

花火
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ハイキング
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猿もいたよっ
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普段はなかなか話す機会がない生徒達
現役ダンサーの自分、
”真樹先生”と呼ばれるのはまだ馴れなくて
ちょっとくすぐったい


『見て見て先生!』

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果てしない可能性を秘めた子供達
彼女達の、まだ始まったばかりの人生の一時を
一緒に創り出す事が出来た喜び
踊りを続ける子も、そうじゃない子も
輝いて欲しい
心からそう思う


ふと、粕谷先生が笑っているような気がした
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by makikirjonen | 2008-08-04 05:05 | 水戸バレエ研究所


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