2008年 08月 31日

ほんもの


クルベリバレエヘルシンキ公演
ずっと楽しみにしてた公演だった
期待は裏切られることなく!


"Waking Mad" と "As if"の2作
振付け、Johan Inger
どちらの作品も
"Relationship"(関係)がテーマ
もう一度観たい
と思うような踊り手と、そして作品
本当にいい舞台だった


実は10月のトリプルプログラムで
この"Walking Mad"を上演する
先シーズンの終わりに
オーデイションということで Johan自身とのリハーサルがあった
作品の一部を抜粋した形でのオーデイション
ステップはまだ記憶に新しい
実際作品を観て、興奮!!!
う〜ん、踊りたい...
もうすぐキャステイングが発表されるはずなんだけど
踊れるといいなあ


クルベルバレエのダンサー達
みんなよく動く(休み明けとは思えないっ!)
中でも際立つ動きで目を離せなかったのが
根本しゅん平くん
2作ともに出演


彼の踊りはとにかくしなやか
自在に動く身体
何でもないかのように
とても自然に


狭いバレエ界
皆どこかで繋がってる(だから変なこと出来ないんだけど 笑)
実はしゅん平君のことも知っていて
いつか会いたい人だなあと思っていた
”ほんもの”に対面


ほんものは、とっても気さく
自分の世界の色を知っていて
そしてそれをとても大切にしてる
色んな色を混ぜながら、でも混ざらない
そんな人だと思った


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また心が音をたてる
ゆっくり
でもちゃんと耳を澄まそう
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by makikirjonen | 2008-08-31 21:06 |


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