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2007年 08月 09日

ダンサーと怪我


魔法の手を持つHannu(ハンヌ)!

そう、このハンヌはフィジオテラピスト、
日本語だと理学療法士になるのかな?
ダンサーと怪我は隣り合わせ
多かれ少なかれ、必ずどこか痛いもの
今のところ大きな怪我のない自分は、本当に幸運

とは言っても、ここ数年悩ましいのは腰と右の足首
腰は温めると楽になるけど、足首の方はなかなかのくせ者
私の右足首
業界用語では、”ロックしている”状態
足首ーかかと周辺の骨の位置がずれてしまった状態のこと
ずれが大きくなって来ると
熱い電気が足首から腰まで走るような感じの痛みが伴う


と言うわけで
この数年私を舞台に立たせてくれたのは
ハンヌの魔法の手!
何人もテラピストを訪ねたけど、彼の治療が一番効果有り
明日本番なんだけど、どうにかして!
なんて、困らせたことも


体調管理も実力のうち
ありがとう、ハンヌ!

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by makikirjonen | 2007-08-09 06:22 |