カテゴリ:穏( 54 )


2008年 08月 31日

ほんもの


クルベリバレエヘルシンキ公演
ずっと楽しみにしてた公演だった
期待は裏切られることなく!


"Waking Mad" と "As if"の2作
振付け、Johan Inger
どちらの作品も
"Relationship"(関係)がテーマ
もう一度観たい
と思うような踊り手と、そして作品
本当にいい舞台だった


実は10月のトリプルプログラムで
この"Walking Mad"を上演する
先シーズンの終わりに
オーデイションということで Johan自身とのリハーサルがあった
作品の一部を抜粋した形でのオーデイション
ステップはまだ記憶に新しい
実際作品を観て、興奮!!!
う〜ん、踊りたい...
もうすぐキャステイングが発表されるはずなんだけど
踊れるといいなあ


クルベルバレエのダンサー達
みんなよく動く(休み明けとは思えないっ!)
中でも際立つ動きで目を離せなかったのが
根本しゅん平くん
2作ともに出演


彼の踊りはとにかくしなやか
自在に動く身体
何でもないかのように
とても自然に


狭いバレエ界
皆どこかで繋がってる(だから変なこと出来ないんだけど 笑)
実はしゅん平君のことも知っていて
いつか会いたい人だなあと思っていた
”ほんもの”に対面


ほんものは、とっても気さく
自分の世界の色を知っていて
そしてそれをとても大切にしてる
色んな色を混ぜながら、でも混ざらない
そんな人だと思った


f0141420_2044367.jpg



また心が音をたてる
ゆっくり
でもちゃんと耳を澄まそう
[PR]

by makikirjonen | 2008-08-31 21:06 |
2008年 08月 11日

手作りパン


仲良しのファゴット奏者、やっちゃんと共に
K夫人宅へお邪魔して来ました

目的は パン作り♪


材料を計って
f0141420_2234825.jpg


生地をこね
f0141420_2245738.jpg


発酵させたのがこれ!
f0141420_2255750.jpg


ソーセージパンと
f0141420_227211.jpg


シナモンロール
f0141420_2274874.jpg


f0141420_228424.jpg


クリームパンまで!もちろん中のカスタードも手作り♡
f0141420_2292935.jpg



焼きたてのパンは
この上ない美味しさ♪
こんなふわふわのパン、フィンランドには売ってないっ!

f0141420_234561.jpg


娘さんのSちゃんも凄腕
いつも美味しいお菓子を焼いてくれるのですが
今回はアップルケーキ!
数えられないほど頂いた焼きたてパンで
すでにお腹一杯、幸せ一杯♡

でも、これは別腹(笑)

もちろんしっかり頂きましたっ
しっとりとしていて、これまた美味〜
濃いめのコーヒーにまたよく合うのです
f0141420_3164991.jpg



K夫人、以前は納豆の作り方も教えて頂いたことが!
舞台も毎回応援に来て頂いて
いつも本当にお世話になっています


笑いの絶えない午後は
平和で優しくて
香ばしいパンの香りは
”幸せの香り”


美味しいものは、人を幸せにするんだね
[PR]

by makikirjonen | 2008-08-11 03:40 |
2008年 08月 04日

高原の夏


志賀高原

自然は色んな顔を持つ
いつだって感じるのは
小さな自分


f0141420_5264628.jpg



高原の夏を
胸一杯に吸い込む


f0141420_5351810.jpg


f0141420_5361077.jpg


f0141420_5365539.jpg



美しいものを
美しいと感じること
大切にしたい


f0141420_5393890.jpg

[PR]

by makikirjonen | 2008-08-04 05:40 |
2008年 07月 19日

ほっと


ふらっと入ったカフェが
とっても可愛くて
それだけでほっとする


f0141420_1320814.jpg



f0141420_13211163.jpg



f0141420_132344.jpg





日本は本当になんでもある国だなあ
[PR]

by makikirjonen | 2008-07-19 13:25 |
2008年 07月 03日

星のや


行ってきました056.gif

f0141420_2225746.jpg



泊まったのは"星のや"、二泊三日の旅


ものすご〜く良かった!!!


f0141420_2294581.jpg



〜コンセプト〜

「もっと日本らしさを大切にしながら近代化するルートを歩むことができたなら、
    私たちの生活や周りの風景はどうなっていたであろうか」



という好奇心が、谷の計画のはじまりでした
それは、単に歴史をさかのぼることではありません
思い描く「もう一つの日本」は、
この土地独自の価値観、生態系、そして文化を守りながら、
時代に合わせた近代化をとげてきた時の空想の姿なのです



f0141420_22333873.jpg



とにかく行き届いたサービスに唸るよう...
身体がリラックスするだけじゃなくて
心までほんわり
最高に贅沢な一時


f0141420_2235288.jpg



これ、朝食!
天気がよくて、外で頂きました

f0141420_22474084.jpg


f0141420_22475345.jpg


f0141420_22481649.jpg


ヨーグルトに使うはちみつも2種類
器も可愛い

f0141420_22483416.jpg




日本は美しい


この美への繊細な感覚は
世界に誇れる文化であり、芸術だと改めて思う


f0141420_2312248.jpg




そしてその空間の中でほっとする自分は
やはり日本人だ


f0141420_2321929.jpg

[PR]

by makikirjonen | 2008-07-03 23:03 |
2008年 06月 28日

Holiday


帰国して1週間
踊りからちょっと距離をおいてみる

日本を満喫

時間はあっという間に過ぎて...


f0141420_1341522.jpg


f0141420_1351995.jpg


f0141420_1354860.jpg


f0141420_1361997.jpg


f0141420_137401.jpg




だんだん踊りが恋しくなってくる
心の声に耳を澄まして


[PR]

by makikirjonen | 2008-06-28 01:46 |
2008年 06月 19日

到着!

日本到着!

思ったより蒸してなかった
1年振りの日本


やっぱり嬉しい


飛行機で一睡も出来ず
日本時間、夜10時まで頑張った
32時間起きっぱなし
ぐっすり眠って、今朝はさわやか


よ〜し
夏休みだ!
[PR]

by makikirjonen | 2008-06-19 08:31 |
2008年 06月 17日

帰国


白夜のヘルシンキ
夏至まで、まだ日は延びる
太陽が燦々と降りそそぎ
緑に包まれて、白樺の幹が白く輝く
北欧の美しい夏


緊張から解き放された日々
のびのびとする一方
どこか物足りなかったりして


一年振りの日本
会いたい人がいる
待っていてくれる人がいる


遠足の前日みたいに
そわそわする夜


f0141420_613083.jpg

[PR]

by makikirjonen | 2008-06-17 06:14 |
2008年 06月 16日

iittala ~イッタラ~  お買い物編


工場、博物館を見学の後は
もちろんお買い物!


可愛すぎる...


f0141420_42489.jpg


f0141420_4243514.jpg



でも、279ユーロ!
手間がかかるのは分かるんだけど
やっぱり高い...
残念だけど、また今度



ラブリーなこの子にも一目惚れ♡

f0141420_4263525.jpg




店内中を物色
それだけで楽しい♪
夢が、ファンタジーが、膨らんでいく


小腹が空いて、コーヒーブレイク
ここで使われているすべての食器は
もちろんiittalaのもの
草色のカップとお皿で、ケーキとコーヒー
一日を満喫



収穫はコレ♫
無人のiittala駅にて

f0141420_436485.jpg

               ちなみに。。。ヤスコ→2 マキ→1



GOOD SHOPPING☆
自分にご褒美だもんね〜
やっちゃん、日本酒飲みに行くからね(笑)
例のグラス、楽しみにしてますっ




些細な事で
生活が彩られる
忙しいから、疲れてるから
だからこそ余計に、ちょっとした事に気を配ってみる
そうすると
ほっとするから


豊かな生活をしたいと思う


f0141420_4352229.jpg

[PR]

by makikirjonen | 2008-06-16 04:53 |
2008年 06月 16日

iittala ~イッタラ~  工場編


自分で料理をするようになってから
自然と器を気にするようになった
料理がそこそこでも、美味しそうに見えるし(笑)
逆に素敵な器なら
それに似合う料理を想像したり


一番好きなのは和食器
専門的な知識は全然ないんだけど
とにかく大好き


最近、北欧のデザインがかなり注目を浴びていて
その代表がこの"iittala"
とてもシンプルなデザイン、しかも機能的で使いやすい
カラフルな食器を重ねてのデイスプレイは
本当に可愛くてお洒落
でも、私はとりわけ白が好き
どんな料理にも良く合う、優しい白


という訳で
大の食器好きのやっちゃんと2人
iittalaのガラスセンターへ
ヘルシンキから129km!


iittala駅、無人だった!
このガラスセンター以外は、何もないみたい(笑)

f0141420_0153465.jpg



まず腹ごしらえをしてから
工場へGO!

f0141420_0202862.jpg



工場の中は30℃
最大限に機械化されてはいるものの
やはり人間の手が必要

一定のリズムは狂うことなく、作業は淡々と続けられて行く

f0141420_0211361.jpg


f0141420_0272343.jpg



この人
先週開かれたガラス職人選手権で見事優勝
まったく簡単に見えるけど
きっと凄く難しいんだろうな...

f0141420_022752.jpg



そして、博物館が面白かった!
こんな型を使うと...

f0141420_029478.jpg



こうなるのだ

f0141420_0312496.jpg



これが"Stick blow method"!
熱いガラスに、湿った木の棒を差し込む事で
スチームが、ガラスの中に気泡をプロデュースするんだって!

f0141420_0374358.jpg



完成品

f0141420_0382128.jpg




”固い”という既成概念が崩される
熱を加えることで
自在に形を変えて行くガラスの虜になった
割れて粉々になっても
また違う形で命を吹き返す
恐ろしく透き通った美しいガラス
ふと、そこに映る真剣な顔の自分に気づいて
思わず微笑む
[PR]

by makikirjonen | 2008-06-16 01:21 |