DANCING FOR DREAMS /水戸バレエ研究所、そしてフィンランド国立バレエ団へ

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2009年 11月 27日


あまりにも多い怪我人と病人に
毎回の本番は、大幅なキャスト変更
この白鳥、
ほぼ毎回誰かの代わりを務めてることになる
開演直前まで、DVDを見ながら振りを覚えなきゃならないような状態も何度か
頼られるのはいいけれどー
そういう問題じゃないっ


休む顔ぶれはいつも同じ
そりゃあ事故は起こるし、人間だもの病気にもなる
でもここまで頻繁ってどういうこと?
一体何を食べるとそんなに病気になれるのか聞きたいわ
そりゃあきちんと稽古しないんだもの
身体も痛くなるわよね、怪我もするわよね
でも、まったく悪びれた様子もなくあっさり休めるって
一体どういう神経なんだろ


責任っていう言葉は知らないのかと叫びたい
みんなに迷惑がかかる・・・
なんて微塵も思わない
責任感もなければ罪悪感もない
ついでに自己管理能力もないときた
それで自分の権限だけはしっかり主張する図々しさ
何様のつもりなんだろう


来月から始まる”くるみ割り人形”は
開幕してないのにキャストはすでに二転三転
バレエマスターは、頭を抱えてる
80人ちょっとの団員がいてこの始末
さすが北欧
労働者はがっちり守られてるけど
裏目に出ることも沢山
だって休んだって何も損しない、失うものもない


日本人
真面目で努力家、理想的な労働者の代名詞
でも私だって
たまには文句いいたいさ


いい加減にして!
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by makikirjonen | 2009-11-27 06:18 |


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